PURPOSE / ORGANIZATION / LIFE

人と組織の熱量が、めぐる場をつくる。

経営者の願い、現場の違和感、一人ひとりから自然にあふれる力。まだつながっていないものの間に流路をつくり、組織が自ら前進し続ける状態を育てる。

参加者とともに場をつくるKOH
熱量は、人と人のあいだで動き出す。FACILITATION / DIALOGUE / PRACTICE

01 / PURPOSE

目的を持つ。起きることを受け取る。流れを更新し続ける。

目的がなければ、人生も組織も流される。けれど、自分たちが描いた目的に執着しすぎても、現実に現れる可能性を見失う。

Purpose Design & Lifeは、純度の高い願いを置きながら、起きることを前進の素材として受け取り、プロセスを修正し続ける会社である。

美しい組み合わせを発見し、
人・組織・社会の中に新しい流れを生む。

02 / WORK

思想を、現実の場が動くところまで。

組織・会議・人の間にある詰まりを見つけ、次の実践へ流れる構造をつくる。

01願いを聴く02詰まりをほどく03場で試す04自走へつなぐ
01

組織・経営の伴走

経営者の見ている未来と、現場で起きていることを同じ地図に載せる。経営会議・幹部会・合宿・総会を、組織が前進する場へ整える。

  • 経営者壁打ち
  • 目的俯瞰図
  • 会議・合宿設計
02

ファシリテーション道

会議を一度変えるのではなく、会議を変え続ける人を社内に残す。実際の会議を舞台に、問い・対話・構造化・意思決定支援を育てる。

  • 社内ファシリ育成
  • 実会議での実践
  • 内製化
03

過剰性の発見と接続

その人から自然にあふれる力を、役割・事業・チームへ接続する。人を型に押し込めず、違いが組織の力として巡る状態をつくる。

  • 過剰性ヒアリング
  • 役割設計
  • 共創
人・組織・地域のあいだを多様な熱量が巡る世界を描いたイラスト

THE WORLD WE CULTIVATE

違いが消えず、
組織の力になる。

誰かの願いが、別の誰かの実践につながる。小さな変化が次の場を動かし、組織の外へも広がっていく。私たちが育てたいのは、そんな循環である。

FACILITATION-DO

組織に、
熱量の流路をつくる。

会議を変えるのではなく、
会議を変え続ける人を社内に残す。

ファシリテーション道は、過剰性や熱量を、本人・相手・チーム・組織の中で巡らせるための稽古体系。完成した正解を外から置くのではなく、社内に問い、判断し、更新し続ける機能を残す。

目的を可視化実会議で実践社内に残す
法人導入について相談する

03 / CASES

場が動いた、その先に。

総会で参加者がグループワークに取り組む様子

CASE 01 / 多事業グループ

総会を、熱量が巡る場へ。

導入前
世代や事業の違いから、経営側と現場、部門同士で見えている景色がそろわず、全社総会も情報共有で終わりがちだった。
取り組み
経営会議・合宿・総会を一つの流れとして設計し直し、若手の企画や現場の声を、立場を越えて対話できる場へ。あわせて、場を社内で育て続けるファシリテーターの育成に着手した。
生まれた変化
参加者が同じテーマを囲んで話し、立場の違いを越えて次の行動を考える場へ変化。対話と意思決定を、自分たちで更新していく動きが始まっている。
経営チームが合宿で深く対話する様子

CASE 02 / 医療・専門職組織

ビジョンを、日常の実践へ。

導入前
組織のビジョンは掲げられていた一方で、それを一人ひとりの願いや日々の仕事にどう結びつけるかが、経営チームの課題になっていた。
取り組み
経営チームの合宿、ビジョン会、1on1を重ね、それぞれが大切にしていることと、組織として向き合いたい問いを言葉にした。そこから、日常で試せる活動の形を一緒に探った。
生まれた変化
患者の物語や声を残す企画、空間や家具を見直す取り組みなど、メンバー自身の願いから具体的な活動が生まれ始めている。

守秘義務に配慮し、組織名や一部の情報を匿名化して掲載しています。

04 / PROFILE

KOH(黄 韵奇)のポートレート

KOH / 黄 韵奇

複雑なものをシンプルに。
シンプルなものを面白く。

組織開発・事業開発コンサルタント、ファシリテーター。東京工業大学卒。ブランディング会社の創業、ベンチャー企業への参画を経て独立。現在は複数の企業・医療組織・地域で、経営者の壁打ち、組織開発、会議・合宿・総会の設計、社内ファシリテーター育成を行う。

淡路島を拠点に、企業での実践、町内会や地域での場づくり、畑・自然・家族との日常を行き来しながら、人と組織から自然にあふれる力が社会の中で巡る方法を探究している。

Base
淡路島
Practice
経営・組織・地域・教育
Theme
熱量の流路を整える
Awaji Global Gatheringで登壇するKOH

FROM AWAJI TO THE WORLD地域、企業、世代を越えて。違いが出会う場をつくる。

CONTACT / COLLABORATION

いま、どこで流れが
止まっているだろう。

組織開発、経営者の壁打ち、社内ファシリテーター育成、講演・研修、地域や企業を越えた共創について。まずは、現在地を一緒に整理するところから始める。

相談フォームを開くメールでのご連絡:contact@purposedesign.life